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日本アフィリエイト・サービス協会とは
アフィリエイト・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、アフィリエイト・サービス提供者間でオープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、消費者、アフィリエイト・パートナー、広告主の満足度向上に寄与することを目的としています。
投稿者: webmaster 投稿日時: 2006-5-12 9:00:00 (14011 ヒット)

アフィリエイト・マーケティング業界の主要7社は、日本アフィリエイト・サービス協会 (会長:ティム・ウィリアムズ/バリューコマース株式会社取締役 英名:Japan Affiliate Service Kyokai – JASK  略称:アフィリエイト協会)を設立しました。日本アフィリエイト・サービス協会の目的はアフィリエイト・マーケティング業界の社会的認知の促進と、健全な市場の育成です。また、それにより、アフィリエイト・マーケティングに関わる消費者、アフィリエイト・パートナー、広告主の満足度向上へ寄与することを目指します。

アフィリエイト・マーケティングとは、ウェブサイトやメールマガジンなどのインターネット媒体の運営者がご自分の媒体で広告主であるECサイトの商品やサービスを紹介したり広告を掲載したりして、そのリンクを通じて商品の購入やサービスの申し込みが行われたとき、その成果に応じて報酬を得るシステムです。日本では1999年に開始され、今ではECサイトの広告や販売促進の手段として欠かせないサービスであると同時に、アフィリエイト・パートナーにとって広告収入や、eコマースの重要な収益源となっています。

アフィリエイト・マーケティングはインターネットによる広告、eコマース市場を支える重要なマーケティング手法として期待されています。インターネットによる広告やEコマースは順調に成長を続け、2005年のインターネット広告市場は2808億円、2004年のBtoC のeコマース市場は5兆6400億円を超えており、今後も大きく成長していくことが予想されています。日本アフィリエイト・サービス協会では、関連行政機関や広告・電子商取引業界団体などとも幅広く協力し、健全なアフィリエイト・マーケティング業界の成長を目指します。

2006年5月16日

日本アフィリエイト・サービス協会


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