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不正パートナー情報の共同利用
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日本アフィリエイト・サービス協会とは
アフィリエイト・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、アフィリエイト・サービス提供者間でオープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、消費者、アフィリエイト・パートナー、広告主の満足度向上に寄与することを目的としています。
投稿者: webmaster 投稿日時: 2008-7-31 19:41:00 (12522 ヒット)

                                            2008年7月31日            
各位

                                    日本アフィリエイト・サービス協会
                                    会長 柳澤安慶

                       
 この度、日本アフィリエイト・サービス協会に加盟する株式会社アドウェイズにおいて、同社営業支援用画面の一部が閲覧可能になり、Webサイト運営者情報(サイト運営者名、サイト名、URL、お支払い情報)が閲覧可能となっておりました。

 当協会加盟企業がこのような事態を招いたことを厳粛に受け止め、協会加盟社一同、今後同様な事態を起こさぬよう、情報管理について厳重に行ってまいります。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2008-4-17 0:51:00 (11132 ヒット)

日本アフィリエイト・サービス協会は、2008年4月16日に理事会および総会を開催し、2008年度の新役員を選出・承認いたしました。

2008年度の役員は以下の通りです。

会長:柳澤安慶(株式会社ファンコミュニケーションズ 代表取締役社長)
副会長:花崎茂晴(リンクシェア・ジャパン株式会社 代表取締役社長)
副会長:岡村陽久(株式会社アドウェイズ 代表取締役)
監査役:ブライアン・ネルソン(バリューコマース株式会社 代表取締役会長 兼 社長)
理事:河端伸一郎(株式会社インタースペース 代表取締役)
理事:木村誠司(株式会社ウェブシャーク 代表取締役/CEO)
理事:小宮山晋太郎(株式会社トラフィックゲート 代表取締役社長)



投稿者: webmaster 投稿日時: 2008-2-7 11:47:23 (11779 ヒット)

日本アフィリエイト・サービス協会は、2008年2月7日、定款を変更するとともに、新たに会員規程を設け、正会員、準会員の募集を開始しました。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-6-11 15:03:25 (20061 ヒット)

アフィリエイト広告市場の健全発展を目指して
2007年10月1日から不正パートナーの情報を共同利用
アフィリエイト・ガイドラインの実効性高め不正行為の再発を防止

アフィリエイト・サービス提供者の事業者団体である日本アフィリエイト・サービス協会(所在地:東京都港区、会長:ティム・ウィリアムズ/バリューコマース株式会社取締役、以下、「協会」と言います)及び協会加盟7社(以下、「加盟社」と言います)は、不正行為によって、加盟社が強制退会処分を行なったアフィリエイト・パートナーを特定するための情報を共同利用し、それぞれが契約するアフィリエイト・パートナーの継続審査、新規登録審査の際に参照し、不正行為を働く恐れのあるアフィリエイト・パートナーを注視あるいは除外することによって、不正行為の再発防止に努めることを発表しました。

2006年10月、協会及び加盟社は「アフィリエイト・ガイドライン」を発表して以降、ガイドラインの実効性を高めるための具体的な施策について話し合いを重ねて参りました。とくに個人情報の保護への配慮は最も慎重に討議した部分で、法律家の意見を参考にするとともに、経済産業省に対して個人情報保護法の解釈について照会を行い、今日までに必要な準備を整えて参りました。今後不正パートナーの情報を共同利用することにより、不正行為の再発防止に努め、広告主の利益を守るとともに、成りすまし等による不正なサービスの申し込みから消費者を保護し、業界の健全性を高めて参ります。

共同利用にあたっての責任者の名称:
 日本アフィリエイト・サービス協会事務局

共同利用する目的:
 加盟社がそれぞれ契約するアフィリエイト・パートナーの継続審査、新規登録審査の際に参照し、不正行為を働く恐れのあるアフィリエイト・パートナーを注視あるいは除外することにより、不正行為の再発防止に努めます。

共同利用する範囲:
 日本アフィリエイト・サービス協会及び加盟社です。

共同利用する項目:
不正行為を行なったアフィリエイト・パートナーを特定するための以下の情報です。
1)アフィリエイト・パートナーの氏名(法人の場合会社名)
2)登録サイトのURL
3)電子メールアドレス
4)不正行為の具体的な内容
5)対象となった広告主の所属する業種
6)登録銀行口座番号7桁
7)加盟社の名

なお、全文については、こちらの「不正行為を行ったアフィリエイト・パートナーの情報の共同利用について」で閲覧することができます。


投稿者: webmaster 投稿日時: 2007-6-11 15:02:51 (15086 ヒット)

アフィリエイト広告は、対象となる媒体が個人を含め幅広く展開しているため、広告代理店を介在しないケースも多く、各種広告統計にその全額が含まれていない現状があります。昨年来、協会及び加盟社は協議を重ね、定期的に統計情報を公表するための準備を進めて参りました。

このたび発表致しますのは、協会に加盟する7社の2006年末時点の合計値となります。

2006年中に7社と契約する広告主が支払ったアフィリエイト関連の総費用合計は301億6900万円です。この数値にはパートナー報酬、手数料、その他オプションで提供している費用の全てを含み、PC、携帯アフィリエイトの区別はありません。

2006年12月31日時点の登録アフィリエイト・パートナー数は、のべ142万5000サイトでした。各社に登録するのべ数のため、重複登録を含んでいます。PC、携帯アフィリエイトの区別はありません。

2006年12月31日時点に広告主が実施しているプロモーション数は、1万2300個でした。PC、携帯アフィリエイトの区別はありません。

【日本アフィリエイト・サービス協会について】
日本アフィリエイト・サービス協会はアフィリエイト・マーケティング業界の啓発活動と健全なる発展を促進するために、アフィリエイト・サービス提供者間でオープンかつフェアな情報交換と情報の発信を行い、消費者、アフィリエイト・パートナー、広告主の満足度向上に寄与することを目的とし、2006年2月28日に設立されました。現在の加盟企業は株式会社アドウェイズ、株式会社インタースペース、株式会社ウェブシャーク、株式会社トラフィックゲート、バリューコマース株式会社、株式会社ファンコミュニケーションズ、リンクシェア・ジャパン株式会社の7社です。


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